日経平均2万9千円台で安定できるか?
<今週の予定>
11/9 パウエル議長講演
11/10 米CPI
<経済状況の分析>
米国の1兆ドルのインフラ投資法案が下院で可決し、あとはバイデン大統領が署名するのみとなった
インフラ投資は長期的なとうしであるが、米国経済にプラスと見られる
パウエルFRB議長を続投させるか、バイデン大統領が決断する日が近づいている
パウエル議長が再任されれば、これまでと同じくハト派的なFRBが続くと見られるので、株式市場にとってはサポート材料となる可能性が高い
<今後の見通し>
米株は、1兆ドルのインフラ投資法案可決やパウエルFRB議長続投の可能性などがサポート材料と見られる
国内株は、補正予算の具体化や米株高にサポートされると見られます…

初心者投資家
パウエル議長には、継続して欲しいですね..




コメント