FRBテーパリングの市場での織り込み
米国国債2年金利は、足元、0.5%まで上昇
今後2年間の短期金利を平均すると0.5%になることを示唆
すなわち、市場は2年後の短期金利1%を折り込み済み
11/2,3のFOMCでテーパリングが決定される可能性が高いが、決定して株価が上昇する可能性も十分にあると見られます…
<FOMC各委員の金利見通し>
9/21,22に行われたFOMCでの各委員の 政策金利(FFレート) の見通しは以下
2022年内にFFレート0.25%~0.5%、2023年内に FFレート1%程度まで上昇する見通しが大勢を示す
図表:FOMC 9/21,22時点での各委員の政策金利(FFレート)の見通し(出所:FRBホームページ)
< 米国国債2年金利の推移>
グラフ:米国国債2年金利の推移:足元、0.5%まで上昇(出所:TradingView)
初心者投資家
FOMCテーパリング開始でマーケットはどんな反応をするのでしょう…
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