~資産運用のヒント~ 米テーパリングを警戒 10/13朝

10月

日経平均2万9千円を回復できるか?

<10/12 株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↓
ダウは、オープンしてから売られる展開、今夜のFOMC議事録、CPI発表を警戒

<FRBクラリダ副議長発言>
実質的な一段の進展という基準について、物価安定目標はすでに十分達成されており、雇用目標もほぼ達成していると確信している。テーパリング(量的緩和の縮小)は間もなく正当化されるかもしれない。テーパリング終了時期については来年半ば。

<経済状況の分析>
国内の企業物価指数は今年に入ってから上昇傾向は継続。主因は、金属、木材、石油、石炭、ガスなどの素原材料価格の上昇で、世界的な素原材料の価格上昇と同じ傾向。
消費者に近い最終財の価格はまだ大きな上昇をしていない状況。
石油、石炭、ガス などはこれから冬場に入るのでまだ価格が上昇する可能性があり、今後も企業物価指数は高めに推移する可能性あり。
国内企業物価指数前年同月比 8月5.8% 予想5.9% 9月6.3%

<今後の見通し>

米株は、足元テーパリング警戒して動きにくい展開が想定される

国内株は、補正予算など選挙に向けた言動が買い材料になると見られます…

  

初心者投資家

米国テーパリングいよいよ始まるか注目ですね..

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