日経平均2万9千円台で安定できるか?
<10/28 株式夜間取引>
米ダウ↑、シカゴ日経↑、米金利↑
ダウは、米GDP7-9月は弱めだったが新規失業保険が引き続き改善しオープン後から買われる展開
<経済状況の分析>
米GDP7-9月はコロナ禍の影響で経済全体が弱めだった
特に、個人消費は消費者の行動がデルタ株によるコロナ感染者数の増加によって抑制されて弱い結果となった
住宅投資は、住宅関連素材の供給不足もあり減少した
コアPCEデフレーターは、4-6月期に比べて7ー9月期はやや落ち着いた動き
米GDP10-12月については、足元までのデータを見ると、コロナ感染者数も緩やかながら減少し雇用の回復も少しづつ進んでいるので、7-9月期よりは回復する可能性が高いと見られる
米GDP(前期比年率) 4-6月期6.7% 予想2.7% 7-9月期2.0%
米GDPコアPCEデフレーター (前期比年率) 4-6月期 6.1% 予想4.5% 7-9月期 4.5%
新規失業保険申請件数 前々週分29.1万件 予想29.0万件 前週分28.1万件
<今後の見通し>
米株は、米GDP10-12月が回復する可能性が高いので経済に支えられると見られる
国内株は米株高にサポートされると見られます..
初心者投資家
米GDP10-12月の回復、期待したいですね..
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