日経平均2万9千円台で安定できるか?
<11/11 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↑、米金利休場
ダウは、前日に米金利が上昇したことを受け、じわじわに売られる展開
<経済状況の分析>
米国金利が上昇傾向
10月CPIが前年比高めだったことが大きな要因と見れるも、CPI上昇の主因であるサプライチェーンの混乱やガソリン価格の上昇は時間をかけて落ち着く可能性はあるので、FRBのハト派スタンスさえ変わらなければ、米国金利の上昇も落ち着いてくるものと見られる
<今後の見通し>
米株では、米金利はFRBのハト派が継続されれば大きく上昇する可能性は小さいと見られるので、大きく下げていくことはないと見られる
国内株は、経済対策にサポートされると見られます..
初心者投資家
米国株、金利を気にしていますね..
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