~資産運用のヒント~ 国内GDPが注目 11/15朝 株式投資工房

11月

日経平均2万9千円台で安定できるか?

<今週の予定>

11/15 国内GDP7-9月期
11/16 米小売売上10月
11/18 米新規失業保険

<経済状況の分析>
国内GDP7-9月期は、コロナ感染者数拡大の影響で弱めになりそうである
消費については、月次の消費者支出統計が弱いので前期比マイナスになる可能性が高い
設備投資についても、月次の資本財出荷が8月、9月に減っており前期比マイナスとなる可能性がある
一方で、国内GDP10-12月期は、コロナ感染者数が大きく減少するなか、鉱工業生産の予測指数も改善しているので、前期比プラスになる可能性が高く、マーケットもそのような見方をすると見られる
国内株は、 国内GDP7-9月期が弱めで一旦下げるかもしれないが、国内GDP10-12月期が改善する可能性が高まっているので、株価は徐々に回復していくのではないかと見られる

<今後の見通し>

米株は、回復を始めている米国経済にサポートされると見られる

国内株は、補正予算、コロナ感染者減少、米株高にサポートされると見られます..

  

初心者投資家

国内GDP7-9月期、どのような数字でしょう..

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