~資産運用のヒント~ 国内GDPは弱め 11/16朝 株式投資工房

11月

日経平均2万9千円台で安定できるか?

<11/15 株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
ダウは、米金利が上昇しやや下げる展開

<経済状況の分析>
国内GDP7-9月期は、コロナ感染者数拡大の影響で弱い内容であった
内需、外需、ともに弱く、内需では、個人消費、設備投資、住宅投資が弱かった
足元では、日本、米国でコロナ感染者数が明確に減少してきているため、10月以降の国内経済の回復は大いに期待できる
国内株は、本年10月以降の国内GDPを徐々に意識していき、今後の経済回復が国内株のサポート材料になっていくものと見られる
国内実質(GDP)前期比年率換算 4-6月期1.5% 予想-0.7%  7-9月期-3.0%

<今後の見通し>

米株は、NY連銀指数が強い内容だったが金利上昇に頭を押さえられた状況、経済にはサポートされると見られる

国内株は、国内GDP弱かったが経済回復にサポートされると見られます..

  

初心者投資家

国内GDP、今後の回復に期待ですね..

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