日経平均2万9千円台で安定できるか?
<11/3 株式夜間取引>
米ダウ↑、シカゴ日経↑、米金利↑
ダウは、テーパリング開始が決定し買われる展開へ
<FOMC声明>
- 経済の道筋は引き続き、ウイルスの行方に左右される。ワクチン接種の進展と供給制約の緩和が、経済活動や雇用の継続的な増大と、インフレ率の低下を支援すると予想される。経済見通しへのリスクは残っている。
- 昨年12月以降、経済が委員会の目標に向けてさらに著しく進展したことを考慮し、委員会は純資産購入のペースを毎月、米国債で100億ドル、およびエージェンシーローン担保証券で50億ドルの縮小を始めることを決めた。今月後半から、委員会は米国債の保有を少なくとも月700億ドル、およびエージェンシーローン担保証券の保有を少なくとも月350億ドル増やす。12月から、委員会は米国債の保有を少なくとも月600億ドル、およびエージェンシーローン担保証券の保有を少なくとも月300億ドル増やす。
- 委員会は、純資産購入のペースを毎月同様に縮小することが適切だと判断するが、もしも経済見通しの変化によって正当化される場合は、購入ペースを調整する用意がある。連邦準備制度の継続的な証券の購入と保有は、円滑な市場機能と緩和的な金融状況を引き続き促進し、それによって家計や企業への信用の流れを支援する。
- 金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する。もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある。委員会の評価は、公衆衛生に関連する情報、労働市場の状況、インフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する。
<経済状況の分析>
米国経済でコロナ禍の影響を強く受けた非製造業は足元、明確に回復
ADP雇用統計もしっかりした数字になっており、週末の雇用統計で良い数字が期待される
10月に入ってからの米国経済は明確に改善傾向にあることがわかる
ISM非製造業景況指数(総合) 9月61.9 予想62.0 10月66.7
ADP雇用統計 [前月比] 9月52.3万人 予想40.0万人 10月57.1万人
<今後の見通し>
米株は、テーパリング決定し不透明要因が減ったため、経済回復に着目していくと見られる
国内株は、米株高にサポートされると見られます…

初心者投資家
FOMCはついにテーパリングを決定しましたね..



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