~資産運用のヒント~ パウエル議長インフレ長期化懸念 12/1朝 株式投資工房

12月

日経平均2万9千円台を回復できるか?

<11/30 株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↓
ダウ、パウエル氏がテーパリングの早期化を示唆し売られる展開

<パウエルFRB議長>
11/30の上院銀行委員会公聴会での発言
インフレを表現するのに一過性という言葉を使うのはやめ、「当局として何を意味しているのかもっと明確な説明に努める良いタイミングがきた」
一過性という表現は「インフレ高進の形で恒久的な影響を残さない」一時的な物価の上振れを想定していた
この見方はおおむね、財や労働力などあらゆるものの供給混乱からインフレが生じたという考えに基づいていたが、いずれの不足状態も解消には比較的長い時間がかかっている
2週間ほど後に開かれる次回の連邦公開市場委員会(FOMC)で、資産購入を数カ月早期に終了する是非を議論するのは適切だと考える
それまでの約2週間に新たなデータをさらに入手し、新たな変異株に関する理解を深めることになる
<所感>
バイデン大統領がインフレ抑制策に動いているので、FRBもインフレに重点を置かざる負えない状況になってきているかもしれない
ただ、オミクロン株などによりコロナ感染者が急拡大しているような状況になった場合には、インフレよりも経済を優先してテーパリングの早期化をしないのではないかと見られる

<今後の見通し>

オミクロン株が焦点、FRBはインフレ長期化を懸念、株価は不安定な状況が続くと見られる

リスクは慎重にとっていくのが良いと見られます..

  

初心者投資家
初心者投資家

FRBは、インフレ対応に迫られつつありますね.. 

コメント

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