日経平均2万9千円台を回復できるか?
<12/14 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
米ダウは、米PPI上振れで弱めに推移
<経済状況の分析>
米国の物価は、供給サイドの混乱と労働力不足から、川上から川下まで物価が上昇していることが確認された
足元、原油価格、天然ガス価格等は落ち着いているものの、物価全般の上昇はしばらく続く可能性が高く、FRBはテーパリングの早期化、利上げの早期化などの検討をせざる負えない状況になっていると見られる
FOMC、FRBのスタンスにはしばらく米株式市場は敏感に反応するでしょう
米国経済自体が大きく悪化しているわけではないので、米株価が下落基調に転換する可能性は小さいと見られるが、株価の下振れには注意と見られる
米卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)前年同月比 10月6.8% 予想7.2% 11月7.7%
<今後の見通し>
米株は、12/15FOMCでは物価上昇への対応が議論されると見られ、しばらく慎重な動きが見込まれる
国内株は、国内経済にサポートされるものの、米株の動きには注意と見られます…
初心者投資家
FOMCは、物価上昇対策、必要になりそうなのですね..
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