~資産運用のヒント~ FRB緩和策縮小の影響 12/18朝 株式投資工房

12月

日経平均2万9千円台で安定できるか?

<12/17 株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↓
米ダウは、FRBの緩和策縮小から売られる展開

< 経済状況の分析>
米国では経済指標なし
FRBによるテーパリングの加速、政策金利の引き上げは、インフレ対策が主で、経済にとってはマイナス要因になる
ただ、FRBはインフレ加速が落ち着けば、緩和策解除のスピードを遅くする可能性が高いので、株式市場はそこを見極める展開になると見られる

<今後の見通し>

米株は、金利低下がサポート材料、緩和策解除は足かせ、で慎重な動きが見込まれる

国内株は、経済対策のある国内経済がサポート材料と見られます…

  

初心者投資家

FRB緩和策解除の影響は長引くのでしょうね..

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