日経平均2万9千円台で安定できるか?
<12/24 株式夜間取引>
米休場、英FTSE→、日経先物大阪→
英FTSEは、オープン後、買われるも取引閑散でほぼ横ばい
< 経済状況の分析>
国内消費者物価指数の上昇は、ガソリン代、宿泊料、電気代、灯油、火災地震保険料などの上昇が主因。
国内企業向けサービス価格指数の上昇は、輸送費、広告費、土木建築費、などの上昇が主因。
国内も海外と同様な川上からの価格上昇の影響を受け始めている。
急激な上昇は考えにくいが、上昇傾向は続くと見られるので当面注視すべきと見られる。
国内全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 10月0.1% 予想0.4% 11月0.5%
国内企業向けサービス価格指数前年同月比 10月1.0% 予想1.0% 11月1.1%
<今後の見通し>
米株は、オミクロン株への懸念は徐々に薄れるなか、12月消費などにサポートされると見られる
国内株は、国内経済の先行きが期待材料と見られます…
初心者投資家
メリークリスマス!
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