~資産運用のヒント~ 米国国債10年金利の分析 2021/6/23朝

6月

日経平均3万円台を回復するか?

米株↑、シカゴ日経↑、米金利↓
パウエル議長:インフレを巡る懸念を理由に、性急な利上げは行わない。実際のインフレ、もしくは他の不均衡の証拠が出てくるのを待つ、とハト派的発言。
 

<今後の見通し>

FRBのテーパリングへの検討が示唆されると米国金利は上昇し、米国株は下落する可能性があることは、日本株のリスク要因です。

しかし、ワクチン接種によるコロナ感染者数の減少によって国内景気の回復が期待されるため、株価は徐々に落ち着いて底堅い展開になるものと見られます…

<米国国債金利の分析>

6/16のFOMCで米国国債10年金利は上昇し、株価の下押し要因となりましたが、
6/17以降は米国国債10年金利は低下し落ち着いています。

これは、日米株価の下支え要因になると見られます。

(出所:TradingView)

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