~資産運用のヒント~ 米国国債金利2年ー30年の分析 2021/6/29朝

6月

日経平均3万円台を回復するか?

<6/28夜間>

米ダウ↓、ナスダック↑、シカゴ日経↓、米金利↓

主要な経済指標の発表はなく、様子見姿勢

米金利がじわじわ低下しナスダックが上昇

<今後の見通し>

日経平均は2万8千円~2万9千円台で、国内景気回復を見通して徐々に2万9千円台に落ち着ていくものと見られます…

<6/28振返り>

米リッチモンド地区連銀バーキン総裁:経済が物価面で実質的に一段と進展、雇用情勢も間もなく追従する可能性がある。

ダラス地区連銀ロバート・カプラン総裁:FRBが債券購入による景気刺激策を早急に縮小することが望ましいとし、現時点で支援を後退させることで、将来的に政策がより急激に変化するリスクは減る。

米国国債金利の分析

米国国債:2年金利、5年金利、10年金利、30年金利  の年初来の推移をみると、

6/16FOMC以降の上げ幅は、2年金利>5年金利>10年金利>30年金利。

米国国債金利の株価への影響

長期金利が安定していることは、米国株式市場や米国リートへのサポート材料と見られます。

長期金利がFRBの金融緩和解除を緩やかに織り込んでいけるか、注目されます。

米国国債金利のグラフ

米国国債、2年金利(2Y)、5年金利(5Y)、10年金利(10Y)、30年金利(30Y)  の年初来の推移

Chart Image

(出典:TradingView)

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