日経平均2万9千円台を回復するか?
<7/6 株式夜間取引>
米ダウ↓、ナスダック↑、シカゴ日経↓、米金利↓
米ISM非製造景気指数が弱く、米ダウ安、金利低下、ナスダックは金利低下で若干上昇
なるほど..
<7/6 株式日中取引>
日経平均↑、TOPIX↑
7/6の国内株は、薄商いの中、前日まで売られた反動もあり小反発。
反発、ありがたいです..
<今後の見通し>
日経平均は2万8千円~2万9千円台で、国内景気回復を見通して時間をかけて2万9千円台に入っていけるものと見られます…
なお、米国の景況感が人手不足や供給不足から足元やや悪化しており、日本株も上値を抑えられる可能性あり。
今夜、日本時間7/8 (木)午前3時発表のFOMC議事録((6/16開催分)で、テーパリングについてどんな議論があったか注目。
テーパリング、注目ですね..
<米ISM非製造業指数やや低下>
米ISM非製造業景気指数が、6月は人手不足や供給不足が原因で5月の最高値から低下。コロナワクチン接種の広がりからサービス業の景況感は引き続き強いものの、6月は5月よりかはやや一服。
米ISM非製造業景気指数 6月60.1 予想63.5 5月64.0
米ISM非製造業雇用指数 6月49.3 5月55.3
米ISM非製造業物価指数 6月79.5 5月80.6 。
景況感とワクチン接種、関係あるのですね..
<米ISM非製造業指数について>
米ISM非製造業景気指数によると、米国はコロナワクチン接種の広がりから非製造業であるサービス業の景況感は引き続き強さを維持しているものの、6月は5月からやや一服した状況であった。
これは、コロナ感染者数の減少により飲食店や宿泊などに出かける消費者が増えている。
一方で、コロナ禍で失業保険の特別給付金の上乗せがあることによって職に再び就こうとする人が少ない状況が続いている。
すなわち、サービス業の店舗がお客が増えて忙しくなっているのに再び雇用を増やすことができずに人手不足になっていることが、足元のサービス業の景況感が悪化していることの大きな原因となっている。
なお、同指数は非製造業における景況感を示す指標で、370以上の企業の購買担当者にアンケート調査を行い、発表される。
事業活動・新規受注・雇用・入荷遅延の4つの指数から計算される総合指数となっている。50を上回ると景気拡大を表し、50を下回ると景気後退を表す。
コロナ禍でサービス業の状況、注目ですね..
コメント