日経平均2万8千円を回復するか?
<8/19 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利→
ダウはナイトで売られていたところ、新規失業保険申請件数が改善したことから徐々に買われる展開となり前日比マイナス幅を縮小した。
<経済指標>
米国新規失業保険申請件数 前週37.7万件 予想36.3万件 今週34.8万件
フィラデルフィア連銀製造業景気指数 7月21.9 予想23.0 8月19.4
<所感>
米国の新規失業保険申請件数が緩やかながら確実に改善している理由は以下の2点と見られる。
① ワクチン接種の広がりにより新規に就職を始めている人が増えている為
② 失業給付上乗せ措置が徐々に終了していることにより新規に就職を始めている人が増えている為
すなわち、しばらく米国の雇用は安定していく可能性があります。
<今後の見通し>
米国株は、コロナ感染者増や年内テーパリングの可能性から足元弱含んでいるものの、雇用の安定さから徐々に回復していくものと見られる
国内株もコロナ感染者増がマイナス要因だが米国株にサポートされていくものと見られます..

初心者投資家
米国株には早く回復して欲しいですね..
新規失業保険申請件数に関する分析記事を以下に添付します。ご参考です。




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