日経平均2万8千円を回復するか?
<8/26 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
ダウは、 翌日のパウエルFRB議長の講演を控えて小動きの中で、失業保険申請件数が改善せずやや売られる展開へ
<経済指標>
米国失業保険申請件数はほぼ横ばい、改善傾向は変わらないと見られる
米新規失業保険申請件数 前週分34.9万件 予想35.0万件 今週分35.3万件
<今後の見通し>
米株は、8/27(金)パウエルFRB議長の講演(日本時間の今夜11時から)でテーパリングについてコメントがでるか注目
パウエル議長のスタンスは基本的にハト派に変わりないと見られるが、株式市場にはやや警戒感が薄れていることもあるため株式市場の反応に注意する必要あり
国内株は、米株高にサポートされると見られるが、パウエルFRB議長の講演前にはポジションのリスク量を少し減らしておくのも良いのではないかと見られます…

初心者投資家
パウエル議長の講演、注目ですね..



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