日経平均2万8千円を回復するか?
<8/27 株式夜間取引>
米ダウ↑、シカゴ日経↑、米金利↓
ダウは、パウエルFRB議長のテーパリングは年内開始適切だが利上げ時期を示すものではない、という発言に好感して買われる展開へ
<パウエルFRB議長発言>
- 年内のテーパリング開始が適切
- テーパリングは利上げ時期を示す直接的なシグナルではない
- インフレは『さらなる著しい進展』を満たしている。最大雇用に向けた明らかな進展もあった
- 5%台の失業率は「依然として高すぎる」
- インド型(デルタ型)の感染拡大が経済におよぼす影響も注視
<今後の見通し>
米株は、パウエルFRB議長の発言によってテーパリングの開始時期が概ね把握できた。今後は、テーパリングから利上げに切り替わるタイミングが焦点になると見られる。株式市場は、物価と雇用の動向を注視しながら、利上げのタイミングを予想していくものと見られる
国内株は、コロナ感染者拡大が下押し要因だが、米株高にサポートされていくものと見られます..

初心者投資家
テーパリング開始のタイミングがやっと見えてきましたね..




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