日経平均3万1千円を超えられるか?
<9/16 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
ダウは、小売売上が改善し買いで反応するもテーパリング開始早期化を懸念してやや売られる展開
<経済指標分析>
米国経済は、デルタ株の拡大により経済が鈍化していたが、9月の指標をみると小売や製造業景況感が回復している。部品や原材料の供給制約が緩和している結果として、米国経済が再回復している可能性がある。テーパリング開始早期化の懸念が生じてくるものの株価の下支え要因になると見られる。
小売売上高 前月比 7月-1.8% 予想-0.8% 8月0.7%
フィラデルフィア連銀製造業景気指数 8月19.4 予想18.8 9月30.7
<今後の見通し>
米株は、 経済が再回復している兆しがあり、テーパリング開始早期化の懸念が生じてくるものの、株価の下支え要因になると見られる。
国内株は、米国テーパリング時期が注意となるが、感染者減、新総理期待と国内材料は株のサポート要因と見られます…
初心者投資家
米国経済、再回復しているかもしれないのですね..
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