日経平均3万1千円を超えられるか?
<9/17 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
ダウは、米消費者景況感弱めで低下
<経済指標分析>
米国経済は、デルタ株の拡大により経済が鈍化していたが、9月の指標をみると小売や製造業景況感が回復している。部品や原材料の供給制約が緩和している結果として、米国経済が再回復している可能性がある。今日は経済指標がミシガン大学消費者態度指数しかなく弱めな数字に反応したものの、テーパリング開始早期化を気にして金利が上昇し、株が下落している可能性が高い。ただし、米の経済回復は時間をかけて株価をサポートしていくものと見られる。
ミシガン大学消費者態度指数 8月70.3 予想72.0 9月71.0
<今後の見通し>
米株は、 経済が再回復している兆しがありテーパリング開始早期化の懸念が生じて下落する局面があると見られるが、経済回復が時間をかけて株価をサポートしていくものと見られる。
国内株は、感染者減と新総理期待は引き続きサポート材料と見られます…

初心者投資家
FRBのテーパリング注目ですね..




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