日経平均2万9千円を回復するか?
<9/1 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↑、米金利↑
ダウは、ADP雇用統計が弱めで売られ、ISM景気指数が悪くなく買われる展開となった
<経済指標>
米国のISM景況感は横ばいだったが、ADP雇用統計が弱かったので、日本時間9/3(金)21:30の雇用統計が弱い数字になる可能性もあるため、やや注意である。
ADP雇用統計前月比 7月32.6万人 予想61.3万人 8月37.4万人
ISM製造業景況指数 7月59.5 予想58.6 8月59.9
ISM製造業雇用指数 7月52.9 8月49
ISM製造業価格指数 7月85.7 予想83.8 8月79.4
<今後の見通し>
米株は、デルタ株の拡大などで足元経済はやや弱いものの、低金利にサポートされて底堅い展開が予想されます
国内株は、米株高のもと、コロナ感染者減、河野氏要職起用見通し、にサポートされると見られます…
初心者投資家
米国雇用統計は、要注意ですね..
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