日経平均3万円台へ回復するか?
<9/3 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↑、米金利↑
ダウは、弱い雇用統計に大きな売りで反応
<経済指標>
米雇用統計はデルタ株の拡大によりレジャー、接客、小売などの雇用が減少した。一方、人手不足の傾向は変わらず、平均時給は前年比4.3%と高止まりし、米国金利も上昇して反応した。
ただし、デルタ株が収まってくれば雇用は再び回復していくと見られる。
米非農業部門雇用者数変化前月比 7月105.3万人 予想75.0万人 8月23.5万人
米平均時給前年同月比 7月4.1% 予想4.0% 8月4.3%
ISM非製造業景況指数 7月64.1 予想61.5 8月61.7
<今後の見通し>
米株は、雇用統計が弱めだがその分テーパリングが先延ばしされる可能性を織り込むので、米国経済の回復を背景として底堅く推移していくと見られます。
国内株は、コロナ感染者減や政治材料に好感、米株に比べて割安だったこともあり、国内外から買いが入っいる様子。
米国経済、国内経済の緩やかな回復を背景として、底堅く推移していくものと見られます…
初心者投資家
国内外の経済回復、期待ですね..
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