日経平均2万9千円台へ回復できるか?
<1/18株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経→、米金利↑
米ダウは、 米国金利が上昇するにつれて売られる展開ヘ
<経済状況の分析>
①米国
1月の指標となる ニューヨーク連銀指数は弱めで、12月後半からのオミクロン株拡大の影響がでている
特にこの指標のような景況感指数は1月以降悪化するものと見られるが、オミクロン株拡大のピーク感が出てくれば景況感指数も改善してくると見られる
オミクロン株拡大の実体経済への影響は注視していく必要あり
ニューヨーク連銀製造業景気指数 12月31.9 予想25.7 1月-0.7
②国内
国内機械受注11月分は、堅調な結果であった
造船業、 半導体製造装置を中心に電気機械、生産用機械などが堅調であった
ただ12月以降はオミクロン株の影響もあると見られるので、急回復ではなく緩やかな回復が続くと見られる
国内機械受注前月比 10月3.8% 予想1.4% 11月3.4%
<今後の見通し>
内外株では、FRB利上げ見通しが売られる要因になっているが、底堅い実体経済が徐々にサポート材料になると見られます…
オミクロン株はピーク感が出るまでは注意と見られます…
初心者投資家
マーケットは、利上げを意識し始めたのですね…
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