日経平均2万8千円台へ回復できるか?
<1/24株式夜間取引>
米ダウ↑、シカゴ日経↓、米金利↓
米ダウは、 FOMC警戒のなか安値拾いで引けに掛けて買われる展開へ
<経済状況の分析>
米国の1月のPMI景況感指数を見ると景況は悪化、特にサービス業で悪化した
サービス業は、オミクロン株の影響で欠勤者が増加し人出不足感が拡大した
需要自体は、製造業、非製造業とも底堅いので、オミクロン株感染にピーク感が出て来れば株式市場は前向きに反応していく可能性あり
米製造業購買担当者景気指数(PMI)12月57.7 予想56.8 1月55.0
米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)12月57.6 予想b55.0 1月50.9
<今後の見通し>
内外株では、FOMCのさらなるタカ派化を懸念しているが、FOMC発表後には株式市場が落ち着いて買い戻しが入ることもあると見られます…
オミクロン株拡大の経済への影響は注意…

初心者投資家
FOMC、注目ですね…



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