~資産運用のヒント~ 米株FOMC議事録で下げ 1/6朝 株式投資工房

1月

日経平均2万9千円台で安定できるか?

<1/5 株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
米ダウは、 ADP雇用統計で買われるもFOMC議事録で下げる展開

< 経済状況の分析>
ADP雇用統計から、米国12月の雇用は堅調であることが示唆
今週末の雇用統計の内容も改善が期待される
ただ、株式市場は、今日のADP雇用統計を見て、週末の雇用統計の改善をある程度織り込んだ可能性あり
ADP雇用統計前月比 11月50.5万人 予想40.0万人 12月80.7万人

<FOMC議事録12/14,15分>
・経済や労働市場、インフレへのそれぞれの見通しを踏まえ、参加者は総じて、従来予想よりも早期、もしくは速いペースでの利上げが正当化される可能性があるという認識を示した
・さらに一部の参加者は、利上げ開始後比較的早期に、バランスシートの規模縮小の開始が適切な可能性があると指摘した
(所感)FOMCのタカ派的な対応は、物価上昇が続く限り変わらないものと見られる

<今後の見通し>

米株は、経済の底堅さがサポート材料、オミクロン株拡大には注意

国内株は、国内経済の先行きが期待材料と見られます..

  

初心者投資家

12月の経済指標は概ね堅調ですね…

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