日経平均2万9千円台で安定できるか?
<1/7 株式夜間取引>
米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↑
米ダウは、 雇用統計で一旦下げるも失業率改善や金利上昇の落ち着きから上昇する展開
< 経済状況の分析>
雇用統計は、雇用者数は市場の予想よりも少な目であったが、20万人前後の増加はコロナ禍前の良くある増加幅であること、また、失業率はコロナ禍前よりも低水準であることから、雇用環境は人手不足のなかで通常の環境に戻りつつある可能性があり、株式市場にとっては悪くないと見られる
賃金の前年比も高どまっている状況で、物価をさらに加速させる状況ではないように見える
米非農業部門雇用者数前月比 11月24.9万人(上方修正) 予想40.0万人 12月19.9万人
米失業率 11月4.2% 予想4.1% 12月3.9%
<今後の見通し>
米株は、雇用環境が回復していることはサポート材料、オミクロン株拡大は注意
国内株は、国内経済の先行きが期待材料と見られます..

初心者投資家
米国雇用統計、悪くはなかったようですね…




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