~資産運用のヒント~ ウクライナ懸念継続 2/17朝 株式投資工房

2月

日経平均2万8千円台を回復できるか?

<2/16株式夜間取引>

米ダウ↓、シカゴ日経↓、米金利↓
米ダウは、ウクライナ侵攻懸念継続から売られるもFOMC議事録で買い戻される展開

<経済の分析>
ロシアのウクライナ周辺の軍の一部撤収について、まだ確認できていないとの見方から株式市場は慎重なスタンス
ロシアの落とし所が見えず、ウクライナへの侵攻懸念は継続されると見られる

<FOMC議事録1/25、26>
(所感)
1/26のパウエルFRB議長の会見が、FOMCの緩和解除の具体的な方針を先に細かく説明していた印象
FOMCメンバー内では、パウエル議長がハト派からタカ派へ大きく変わったことが1番のインパクトで、パウエル議長は利上げを予め市場に織り込みさせたい意向があると見られる
利上げは、毎回、経済データを見ながら判断するとのことだが、少なくとも年前半は速やかに利上げを進めていくものと見られ、株式市場にとってはネガティブ材料になる
(1/25、26の議事録のポイント)
・参加者は、2015年の利上げ局面よりも「速いペース」で政策金利を引き上げなくてはならない可能性があるとの見方で一致
・ただ、政策の適切な道筋は、経済・金融情勢、および見通しへの影響と、見通しを巡るリスクに左右される
・その上で、利上げとバランスシートの縮小の双方を検討していく中で、毎回の会合で適切な政策スタンスを評価し直していく

<今後の見通し>

内外株は、米国経済の底堅さにサポートされると見られるが、ウクライナ情勢が足元の最大の懸念材料と見られます… 

初心者投資家

ロシアの落とし所が見えると良いですね…

コメント