~資産運用のヒント~ 米雇用統計が上振れ 2/5朝 株式投資工房

2月

日経平均2万8千円台を回復できるか?

<2/4株式夜間取引>

米ダウ→、シカゴ日経↑、米金利↑
米ダウは、雇用統計が上振れて金利に振らされる展開へ

<経済の分析>
雇用統計は、12月、1月と極めて強い内容で、レジャー・宿泊などでの増加が主因
ただ労働省が季節調整のモデルを変更したこともあり、今回の雇用統計は他の経済指標よりも雇用の強さと賃金上昇の強さを示す内容となった
これを受けて、3月FOMCで利上げに反対する人はほぼ無くなると見られ、0.25%から0.5%の利上げが確実視される
株式市場は、FRBがこれから利上げを行っていっても、米国経済が堅調に成長できるかを見極めていくものと見られる
米非農業部門雇用者数変化 (前月比) 12月51.0万人(←19.9万人から上方修正) 予想15.0万人 1月46.7万人
米平均時給 (前年同月比) 12月4.9%(←4.7%から上方修正) 予想5.2% 1月5.7%

<今後の見通し>

内外株では、3月FOMCでの利上げが確定的だが、米国経済の底堅さがサポート材料になると見られます…

日米で、オミクロン株とウクライナ情勢は株の足かせ要因と見られます…

  

初心者投資家

米国経済の強さが試されますね…

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