オミクロン:南アフリカ変異株 株価への影響は…? 株式投資工房

経済

オミクロン:南アフリカ発祥の新型コロナ、変異株
11/9採取の検体が最初

離れた場所で空気感染する強さを示唆
ワクチン免疫を回避する恐れあり

南アフリカ、ボツワナ、ベルギー、香港、イスラエル、ドイツ、イタリア、イギリスと感染国拡大中
日米欧他でアフリカからの入国制限地域を拡大中

オミクロンの感染拡大やその対策についての情報発信が今後も続くので、株式市場はオミクロン株拡大について消化していくのに時間を要すると見られます

日米欧の株式市場は、しばらく不安定な状態が続く可能性があります…

<ベルギー、ルーヴェン・カトリック大学のトム・ヴェンセリアーズ教授>
デルタ株は(占有率が)0.1%から50%に拡大するのに数カ月要したのに、B.1.1.529はわずか2週間しかかからなかった。1日当たりの成長率はデルタ株に比べ38%高いと推定される

<ケンブリッジ大学のシャロン・ピーコック教授>
南アで今月16日に記録されたコロナ感染者数は273例だったが、25日に1200例以上に増加した。 このうち80%以上がハウテン州での感染だ。 再生産数(R)は南ア全体で1.47だが、ハウテン州の初期推定値は1.93と症例の成長率が他の地域よりかなり高い。オミクロン株は非常に珍しい変異の組み合わせを持ち、これまでのVOCとは異なる

<CEPIリチャード・ハチェットCEO>
世界中でワクチンを接種し続けることは重要だが、現在のワクチンを改良して複数の変異株に対してより効果的なものにするために努力と資源を集中しなければならない。CEPIの戦略は既存のワクチンの効果を最大化するよう配分を最適化すること、ワクチンを改良して免疫を回避する変異株の出現に備えることだ

参考記事:newsweek

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初心者投資家
初心者投資家

株式市場は、しばらく神経質な状況が続くのでしょうね…

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