日経平均2万7千円台を回復できるか?
<2/28株式夜間取引>
米ダウ↑、シカゴ日経↑、米金利↓
米ダウは、ロシア、ウクライナの停戦交渉が進まず売られる展開
<経済の分析>
プーチン大統領が、ウクライナ掌握、ゼレンスキー政権の転覆を目指すも、ウクライナの徹底抗戦が現在のところ奏功
株式市場にとっては、ウクライナが持ち堪えている点はポジティブ材料
世界的に反ロシアの動きが加速しているので、株式市場も徐々に落ち着いていくものと見られる
<経済データ>
米国2月のシカゴの景況感は弱め、シカゴ地域はヨーロッパとの経済関係が深いので、ウクライナ情勢が影響している可能性あり
米国2月の企業サイドの景況感は、ウクライナ情勢を背景にやや弱めの可能性あり
シカゴ購買部協会景気指数 1月65.2 予想63.0 2月56.3
<今後の見通し>
ロシアも現実的な落とし所を探ると見られるので、株価は徐々に落ち着いていくと考えられます
内外株は、足下の米国経済の底堅さにサポートされていくと見られます…

初心者投資家
ロシアの形勢は、厳しくなってますね…




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