世界中(現在39か国)に感染者が広がりつつあるオミクロン株について、株価への影響を検討します
1.オミクロン株でわかっていること
・感染力が非常に強いこと
・重症化リスクがどの程度かは不明
・既存ワクチンの効果は不明
2.オミクロン株の経済への影響
・ロックダウンする地域がどの程度広がるか
・渡航制限がどの程度広がるか
3.株式市場の現時点での織り込み
・オミクロン株は世界各国へ広がる
・重症化リスクは低いのではないか
・対応したワクチンは100日程度で手に入るのではないか
4.株式市場の今後の注目点:6項目
① オミクロン株がどの程度広がるか
② 重症化リスクはどの程度か
③ 既存ワクチンの効き目はどの程度か
④ 新ワクチンは100日程度で手に入るのか
⑤ ロックダウンはどの程度広がるか
⑥ 渡航制限はどの程度広がるか
5.株価への影響について
・世界経済が緩やかな成長を続けている中で、上記6項目の不透明感が薄まってくれば、株価はボトムをつけていくと見られる
・過去データから見ると、直近高値からボトムをつけるまでの下落率は、最大で、米国株で10%、日本株で20%までではないか
・株価でいうと、最大に下げたしても、米ダウで32,500ドル程度、日経平均で24,500円程度ではないか
・最大の下げ幅も頭に入れつつ、いつ頃どの程度でボトムをつけるのか、日々、マーケットを見ていくのが良いと見られる
6.まとめ
株式市場は、しばらくオミクロン株の動向に左右されると見られるので、リスクを慎重にとりながら株式投資をしていくのが良いと見られます…

初心者投資家
オミクロン株、注視ですね…



コメント